2017年01月23日

「嫌われる勇気」に思う事

中学生の頃、友達がフロイト心理学やユング心理学にとても傾倒していて
(どちらかと言うとフロイトだったかな)
今回は「アドラー心理学」という事で
とても興味深く見ています。
私も心理学は好きなので(あまり詳しくは調べないけど)。
「全ての悩みは対人関係に通ずる」
というアドラーの教えは私に合っている気がします。
私の悩みやイライラは大体対人関係なので(笑)
ただ、主人公みたいに嘘をつかずに生きていけたらどんなにいいかと思うけど、今の私にはそこまで出来る勇気は無いな。
昔の、誰も信じられなくて、友達も要らなくて
自分に本当に正直に生きていたと言えた10代〜20代前半が懐かしい。
嫌な事沢山あったけどね(笑)
今の私は嫌われるのが怖くて嘘をいーっぱいついて、心の中でしか本音を言えない。
だから、今の私を私は嫌い。
周りからは「十分本音言ってんだろ!」って言われそうだけど、これでも50%くらいっすよ(笑)
今の私に必要なのは、嫌われる勇気なのかな。

自分に正直に生きる事で誰からも見向きもされないなら
そんな奴らはその程度の付き合いでしか無い

そう、スッパリと言い切れる勇気が今の私には必要なのかもしれない。

父はこのドラマを酷評してましたが、私は好きです。
活字からはかなり遠退いてしまったので
近所の図書館でアドラー関連の本を読んでみようかなあ。
posted by ヒオキタマオ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記@ケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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