2017年01月25日

外見差別と戦う地下アイドルのくだらない話

顔で得した事→TVのオファーを受けた事
損した事→そのオファーがポシャった事
(顔は関係無かったけど)
どうも私です。

私はネットアイドル・所謂素人フォトモデル時代からずっと男性に外見差別を受けてきました。
地下アイドルになってからもそれは変わりません。
可愛い子は歌が下手でもスマホ片手に歌ってても勝手に売れるしチヤホヤされる
しかし私みたいなのは物販に列も出来ないし
ステージに立つと謎の空間(私はサブステージと呼んでいます)が出来る
要するに人が波のように引くんですよ。
どんなパフォーマンスをしてもそれは変わらないから
私からそこに飛び込むしか無い。
だから私はそこをサブステージと名付けました。
でも本当はただの負け惜しみです。
本当は最前に人が居た方が嬉しいし
自分からステージを降りて歌わないといけないのはとても辛いです。
それでも人はどんどん引いて行くし。

デブ、ブスも聞き飽きました。
でもデブはともかくブスは産んでくれた親に申し訳ないのでなるべく自分では認めない様にはしています。
言ってくる奴の方が大概ブサイクだしね
知ってんだよブサイク程人の外見に厳しいって
だからお前らだけには言われたく無いんだよ

慣れたつもりだったけど何回も辞めようと思いましたし
今も「明日にでも辞めよう」というつもりでやってます
しかしその反面
「ヒオキタマオ」である自分に自信と誇りを持っているので
なかなか辞めるタイミングがありません。
ステージに立つのも好きだし。
誰も見ていなくても良いから
私は私が納得するパフォーマンスをするだけです。
私が「やり切った、楽しかった」と思えば
私を見てくれた数少ないお客様も楽しんでくれるだろう。
そう思っています。

巷には「少しでも良いなと思ったらRT」
「可愛いと思ったらRT」というハッシュタグが横行しています。
そんなに自信が無いなら辞めてしまいなさい。
そんな数字で安心するなら辞めてしまいなさい。
そんなものは一時凌ぎにしかならないんだから。
自信が無くなったらそのハッシュタグをつけて拡散してもらう。
その繰り返し。
嬉しいか?
満足か?
くだらねえ。
一回もRTして貰えなかったら辞めるのか?
そう私は問いたい。
くだらない数字稼ぎしてる暇があったら芸を磨けと。

今年から
どんなステージでも
「これが最後だ」
という気持ちで挑もう、と改めて思います。
何故なら「明日にでも辞めよう」という気持ちが
私の中で大きくなっているからです。
しかし、何かをやり残したままでは終われないので
毎回がラストステージだという気持ちで
パフォーマンスして行こうと思っています。
あ、辞める辞める詐欺じゃ無いです(笑)
辞める辞める詐欺じゃ無いのですが
いつの日か私は
「今日で辞めまーす!ありがとうございました!」
と口に出しそうだなと予感しているのです。
多分、もうこの活動に満足してしまったからかなと思います。
人気出なかったしファンも付かなかったけどね(笑)
しかしながら私の中で「もう良いかな」という気持ちが芽生えている事は事実なので
もう少しヒオキタマオを見ていたい、という奇特な方々、頑張って下さーい(おい)
そしてアンチの皆様、辞めちまえって言うとこういうタイプは逆に辞めるのを辞めるめんどくさい性質を持っておりますので
煽るのは逆効果ですよー!(笑)

とりあえず次に皆様にお会い出来るのは2/11です。
東高円寺ロサンゼルスクラブでお待ちしております。

posted by ヒオキタマオ at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記@ケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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